アウルホーム 福山市

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断熱

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高い断熱性能(省エネ性能)

 

ポリスチレンフォームの中は空気(完成製品体積の約98%が空気)で、これがポリスチレンフォームの高い断熱性能を生み出しています。
また「高い断熱性能」を活用して適切に断熱された建物は、少ないエネルギーでも、快適な室内環境を実現する事ができます。
「無駄なエネルギーを多く必要としない」「無駄なエネルギーを使わない」ことで、省エネや節電につながります。
(右図:ポリスチレンフォームとグラスウールの室内温度比較)

 

 

 

 

アウルホームでは断熱材に高性能な「ポリスチレンフォーム」を使用しています。 ポリスチレンフォーム60㎜と同等の断熱性能をグラスウール(16K)で得るには約1.5倍(100㎜)の厚さが必要となります。
壁内へ納められる断熱材の厚みには限度があります。薄くても高い断熱性能を発揮するポリスチレンフォームを壁厚いっぱいにピッタリと施工することで、更に断熱性能の高い住まいが実現します。

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断熱材は外気から家を守り室内の温度を逃がさない役割があります。冷暖房を消してからも長時間にわたって室内の快適な温度を保ちます。そのため、冷暖房を使用する時間を大幅にカットすることができます。

 

 

 

長期安定性

 

 

長期に亘り断熱性能が低下しないので、住まいを長持ちさせます。
1957年第一次南極観測隊により建てられた昭和基地の断熱材として使用され、最低気温-50℃の南極で隊員たちを守りました。40年の風雪に耐えたポリスチレンフォーム建材を調査したところ、建築当初と比べて、ほとんど断熱性能が低下していないことが建築学会によって確認されています。

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【長期安定性能を持つからこそ出来る技術】

 

~永安寺西古墳保存整備~ 全国初の古墳保存スチロールドーム。ドーム全体にはポリスチレンフォームを使用しています。

(2006年6月1日 共同通信)

 

 

 

ヒートショックを抑えられる

 

ヒートショックとは、急激な温度の変化によってがダメージを受けることです。私たちの体は、暖かい場所から寒い場所へ移動すると、熱を逃がさないよう血管が収縮し血圧は上昇します。逆のケースでは血管が拡張して血圧が低下します。こうした変化は急激であればあるほど、体が受けるダメージも大きくなります。
断熱性能の高い家は、各場所での温度差が少ないので、ヒートショックを抑えられます。

 

 

一日の温度差が小さい

 

室内の快適な温度を長時間にわたり保つので、就寝時や外出中にも、大きな温度変化は見られません。
夏場の寝苦しい夜や、冬場の寒い朝も、断熱性能を高くすることで改善されます。

 

 

優れた安全性

 

特定フロン、代替えフロンは一切使用していません。認証として、ノンフロン、ノンホルムアルデヒドの安全性を示す
「JIS F☆☆☆☆等級」、「グリーン購入法適合資材」等に認証されています。

 

すでにポリスチレンフォームの高い断熱性、安全性を実感されている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

身近な物で言えば、カップ麺やかき氷の容器などの食品容器です。

熱を通しにくい素材のため、 冷たいものは冷たいまま、温いものは温いまま、長時間温度を保つことができます。
更に、ポリスチレンフォームの容器に入っていれば、冷たい物も、熱いものも素手で持つことができます。

それだけ熱を通しにくい素材です。更に私たちの口に入る食品に使用されるほど安全性抜群の素材です。

 

 

隙間を作らないピッタリ施工

 

高断熱住宅に潜むトラブル

 

どんなに高性能の断熱材を施工しても、適切に施工されていない場合、施工時に生まれた隙間から、壁内に結露が発生してしまいます。壁内に結露が発生すると、断熱材が水分を吸収し、形状変化を起こします。水分を含んだ断熱材は、断熱性能を低下させるだけではなく、壁内でカビやダニを発生させ、そのダニ・カビなどのアレルゲン物質はやがて人体に悪影響を及ぼす場合があります。

断熱健康

 

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精密なプレカットで均一な仕上がり

 

一棟一棟異なるサイズに合わせて高精度にプレカットされた断熱材を使用します。
そのため隙間なく施工できることはもちろん、施工者によって仕上がりにムラがなく、均一に仕上がります。ピッタリ施工で隙間を作らないので、長期に亘り断熱性能を保ち、長寿命住宅かつ健康な住まいを実現させます。
 
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耐震

 

アウルホームの断熱パネルで家全体を囲み、構造躯体と一体化させた箱状のモノコック構造となっているため、地震や台風などの横からの力に対して強さを発揮します。