アウルホーム 福山市

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集成材 と 無垢材の違いとは~??

集成材とムク材の違いをざっくりいうと、人口材と自然素材の違いです 😮  😮 

 

集成材は(試験センターでの結果でいうと)、無垢材の1.5倍程度の強度が出ます! 😯 

たとえば、1トンの加重に耐えるために、

集成材では1の面積(1辺が1の長さ)が必要になるとすると、

無垢材では1.5の面積が必要になります。

つまり、1辺が、√1.5で約1.22の辺の長さになり、太くしないといけません。

 

また、無垢材は自然材料のため、コントロールが非常に難しく、

水分を吸湿したり、放湿したりするため、木の中に含まれる水分が増えたり減ったりします。

そのため、木が伸びたり縮んだりを繰り返しすので、柱や梁が割れることがあります。

 

そのため、中心部まで十分な乾燥させることが大切になります。

水分の割合を含水率といいますが、集成材では8~15%にすることができ、非常に強度が強い状態を作り出せます。

人工的に乾燥させないと、乾燥不足の木では建てた後で狂いが生じ、床や壁に隙間やひびが入ります。

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集成材は接着剤で貼り合わせていきますが、基準が設けられており、接着剤自身の強度はあがっていますので、広い空間を作ろうとすれば、自ずと集成材を使うことを検討します。

 

もちろん、無垢材の良さは、木の特性をそのまま活かした自然の風合いは素晴らしいものがあります。

高樹齢できちんと乾燥処理された無垢材は、非常に値もはりますが、とてもきれいで魅力的です。 😀 😀 😀 (若い樹齢の木では強度や耐力がおちますが)

家は集成材をつかい、インテリアに無垢材を使うなど、メリット・デメリットを分けて、使用されることをおススメします! 💡  💡  💡 

作成者:草刈部長ダイスケ