アウルホーム 福山市

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お家つくりの基本のキ!その① 〇〇面積

こんばんわ!ダイスケです。 🙂 

毎日の暮らしの中で、衣食住のすべてに関係のある場所がお家だと思います❕❕❕

そのよく知っているはずの、お家ですが、

いざ、お家作りとなると、専門的なコトバがでてきて、ムズカシイと感じられたこともあると思います。

私も勉強中の身ではありますが、不定期で少しづつ、よく聞く建築用語などを

シリーズでかんたんにザックリ解説していこうと思います 😮  😮  😮 

よろしくお願いいたします❕❕❕❕❕ 😀  😀  😀 

 

今日は、広さを表す4つの面積を紹介しま~す❕ 💡 

1 敷地面積

お家を建てるための土地 道路以外の敷地をさして、敷地面積と呼びます。

側溝なども入ります、隣地との境には杭があることが多いです。

yayoigaoka eyecatch(写真は新市の分譲地です)

2 建築面積

敷地のどれくらいの広さの面積にお家を建てるか、その面積

(敷地に対して、どれくらいの面積にお家を建てられるか、その割合も法律で決められていますが、

また次回!ex.敷地に一杯いっぱいには建てられないということです!)

16Japanese room

それでは、最後に大事な2つ

3 延床面積と 4 施工面積について。。

ザックリいうと、

3 延床面積とは、人が立って歩ける場所=★床の面積です。

そして、☆バルコニーや☆ロフト、☆小屋裏収納などなどは入っていません❕❕❕(ここが大事!テストにでます! 🙄 )

(ロフトの定義も法律で決められています!)

 

さらにザックリいうと、

4 施工面積は、施工する=大工さんが作ってくださる(施工される)面積全体です。

なので、ここにバルコニーなども入ります。

 

つまり、とうぜん施工面積のほうが延床面積より広くなります、

よく聞く坪単価は、延床・施工面積のどちらを使っているのでしょうか??

よく確認することが大事です。

 

長くなりましたので、また次回!

疑問・質問も大歓迎です~:-D 

 

作成者:ダイスケ